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No More Boredom Trending

セレブ達の80年代の栄光と現在

Ami Ciccone

アーノルド・シュワルツェネッガー ―1947年生まれ

世界の誰もが認めるハリウッドの成功者といえば、アーノルド・シュワルツェネッガーでしょう。彼が元ボディービルダーだったことは有名です。代表作「ターミネーター」や「プレデター」に出演し人気を得るだけでなく、政治家として、2003年から2011年まで第38代カリフォルニア州知事で活躍するなど様々な経歴を残しています。70代となった今も、俳優として現役を続けています。

シルヴェスター・スタローン ―1946年生まれ

俳優シルヴェスター・スタローンといえば、アクション映画&筋肉ファンにはたまらない「ロッキー」と「ランボー」シリーズ。ボディビルダーも真っ青の鋼のような体と、生卵を飲むシーンは有名ですよね!70年代から続くこれらの人気シリーズは、今でも多くのファンに愛されています。70代に入ってからもストイックに鍛えた体でアクションシーンをこなす姿は、観る人々の胸を熱くしてくれます。

キアヌ・リーブス ―1964年生まれ

「スピード」や「マトリックス」で90年代初期に一躍人気となった俳優は、キアヌ・リーブスです。さらに、「ジョン・ウィック」シリーズや「イルマーレ」「地球が静止する日」といった有名作品にも出演し、今や不動の人気となった彼は、現在映画の制作も手がけているとのことです。

ハリソン・フォード ―1942年生まれ

70年代後半から有名となったハリソン・フォード。彼をスターダムにのし上げたのは、まさしく「スター・ウォーズ」でしょう。彼はハン・ソロ役として出演しました。さらには、「インディ・ジョーンズ」シリーズなど多くの有名作品にも出演。80代近くとなった現在でも、映画「ペット2」で初めて声優として活躍しています。

ドリュー・バリモア ―1975年生まれ

映画「E.T.」(1982)の出演をきっかけとして、一気にスターダムにのし上がったドリュー・バリモア。2000年代にも、その人気は衰えず、「50回目のファースト・キス」や「ラブソングができるまで」「そんな彼なら捨てちゃえば?」など、日本でも人気となったラブロマンス映画に数多く出演しました。育児の理由から、現在ではチャリティー活動に従事し、アフリカの子どものために1億円以上寄付しています。

トム・ハンクス ー1956年生まれ

80年代は、「ビッグ」などのコメディ映画や、バラエティ番組で若手俳優・コメディアンとして人気者だったトム・ハンクス。演技力も他とは一線を画すものがあり、「スプラッシュ」、「独身SaYoNaRa!バチェラーパーティ」、「ドラグネット 正義一直線」など、高い評価を得ていました。現在に至るまでその実力と人気はトップクラスで、「最も稼いだハリウッド俳優」のランキングでも常に上位入りしています。

トム・クルーズ ―1962年生まれ

彼の次の妻は誰になるのかな?と常にマスコミを賑わすトム・クルーズ。「トップガン」で有名になった俳優が離婚を4回も経験しないことを望みます。彼のデビューは80年代で、「卒業白書」や「カクテル」などに出演。当時の時代を反映するような作品でした。現在も続く「トップガン」「ミッション・インポッシブル」シリーズで彼は、制作にも携わっています。

メグ・ライアン ー1961年生まれ

90年代のラブコメの女王といえば、キュートな笑顔と親しみやすいキャラクターで人気を博したメグ・ライアンですよね。ブレイクのきっかけは86年の映画「トップガン」と翌年の「インナースペース」。そして大ヒットラブコメ「ユー・ガット・メール」、「めぐり逢えたら」で人気を不動のものにしました。現在は女優としての活動はほとんど行っていないようですが、2015年に映画で監督デビューを果たしています。 

フィービー・ケイツ ―1963年生まれ

80年代の映画「パラダイス」や「グレムリン」で注目の的となったフィービー・ケイツ。言うまでもなく、代表作は「初体験/リッジモント・ハイ」です。この作品の中で着ていた赤いビキニが彼女を印象づけるものとなりました。現在は、育児の忙しさから、女優業を離れ、2005年に自身のギフトショップ「Blue Tree」をニューヨークでオープンしています。

ウィノナ・ライダー ―1971年生まれ

ウィノナ・ライダーは幼少期から演技に目覚め、女優としてのキャリアを積むことを決心します。80年代後半に上映された映画「ビートルジュース」で彼女は有名になりました。「シザーハンズ」や「若草物語」といった人気作品にも出演し、「17歳のカルテ」(1999)では制作総指揮として活躍。近年は、「ストレンジャー・シングス」シリーズにも出演しています。

サンドラ・ブロック ―1964年生まれ

サンドラ・ブロックといえば、超ヒット映画「スピード」(1994)ですぐさま有名女優となりました。なんとデビューから5年しか経っていなかったとのこと。さらに、出演した「あなたは私のムコになる」と「しあわせの隠れ場所」も大ヒットとなり、ハリウッド女優としてのキャリアを構築しました。現在では、シングルマザーとして2人の子どもを育てています。

デミ・ムーア ―1962年生まれ

デミ・ムーアは、世界的有名作品「ゴースト/ニューヨークの幻」(1990)に出演し、歴史に名を残すほどの有名女優となりました。その後も映画に出続けるも、残念ながらこの作品が彼女にとって唯一のヒット作品でした。バツ3を経験した彼女。過去には、俳優アシュトン・カッチャーやブルース・ウィリスとの結婚歴があります。

ナスターシャ・キンスキー ―1961年生まれ

ナスターシャ・キンスキーは、13歳で子役としてデビューし、79年には「テス」でゴールデングローブ賞新人女優賞を受賞しました。彼女が日本のLuxのコマーシャルに出演していたのはご存知でしょうか。二人の娘(ソーニャとケーニャ)は現在モデルとして活躍しており、彼女の美しさをそのまま引き継いだ二人はもちろん人気モデルとなっています。

ダイアン・レイン ―1965年生まれ

ダイアン・レインは幼少期より舞台で活躍し、79年に映画「リトル・ロマンス」でデビューしました。この出演のおかげで、彼女の魅力的な演技がメディアで注目され数々の雑誌の表紙で見られることとなりました。また、「運命の女」(2002)にも出演し、多くの賞を受賞するなど、2000年代でも大活躍の女優です。

ジュリエット・ルイス ―1973年生まれ

ジュリエット・ルイスは、ブラッド・ピットとの交際経験もあった有名女優です。最初に彼女を有名にしたのは、14歳で出演したドラマ「I Married Dora」であり、その後も、スリラー映画の「ケープ・フィアー」や「カーラの結婚宣言」(1999)、「ギルバート・グレイプ」、さらに2020年にドラマ「アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー」に出演するなど大活躍中です。

ソフィー・マルソー ―1966年生まれ

ソフィーは13歳の時、フランス映画「ラ・ブーム」のオーディションで見事主役の座を勝ち取りました。さらに99年の「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」で悪役のボンドガールとして出演し、世界に彼女の名をとどろかすこととなりました。また、女優としてのキャリアだけでなく、映画監督として「聞かせてよ、愛の言葉を」でデビュー。この作品で彼女はモントリオール映画祭最優秀監督賞を授賞しました。

テータム・オニール ―19d63年生まれ

9歳でデビューしたテータム・オニールは、翌年10歳でアカデミー助演女優賞を受賞しました。近年では、TVドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」や「LAW & ORDER」などの作品に出演し、リアリティー番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」にも出演するなど活躍の場を広げています。映画出演は少ないものの、現在でも女優として仕事をしています。

ブルック・シールズ ―1965年生まれ

幼少期はモデルとして活躍したブルック・シールズは、「青い珊瑚礁」(1980)「エンドレス・ラブ」(1981)のヒット作に出演し、若手のトップ女優として一気にキャリアを築きました。近年では、映画出演は少ないものの、ドラマ「LAW & ORDER」や「ジェーン・ザ・ヴァージン」で友情出演しています。プライベートにおいては、2001年、脚本家であるクリス・ヘンチーと再婚しています。

 

アリッサ・ミラノ ―1972年生まれ

イタリア系アメリカ人女優として7歳で芸能界に入ったアリッサ・ミラノ。TVドラマシリーズ「フーズ・ザ・ボス?」でサマンサ役として出演し、このドラマのおかげで彼女は、一躍有名となりました。98年に始まったドラマ「チャームド〜魔女3姉妹〜」に出ていたことも多くの人はご存知かもしれません。現在は、活躍の場をドラマ制作に移し、またユニセフとしても活動しています。

ジェニファー・コネリー ―1970年生まれ

子役上がりで成功した女優は少ないですが、ジェニファー・コネリーはそのうちの一人です。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でデビューを飾り、有名女優となりました。2001年には、「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞・英国アカデミー賞全てで助演女優賞を受賞するなど輝かしいキャリアを積んでいます。

ジュリア・ロバーツ ―1967年生まれ

日本でも根強い人気を誇るジュリア・ロバーツ。「プリティ・ウーマン」(1990)は大ヒット作品となり、その後もラブコメ映画「バレンタインデー」や「食べて、祈って、恋をして」などで人気を博すこととなります。そんな、映画界でなくてはならない存在となった彼女は、ユニセフやその他チャリティー団体でも積極的に活動しています。

ジェニファー・ビールス ―1963年生まれ

映画「フラッシュダンス」でデビューした、ジェニファー・ビールスですが、当時はまだイェール大学在学中でした。いきなり、デビュー作でゴールデングローブ賞の主演女優賞にもノミネート。その後は作品に恵まれることはなかったですが、TVドラマ「Lの世界」で主演として活動し、「96時間 ザ・シリーズ」「ロー&オーダー」にも出演しています。

 

リー・トンプソン ―1961年生まれ

リー・トンプソンは、82年からテレビ番組のプロデューサーや女優として活躍してきました。彼女が出演した大ヒット作は、もちろん「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。人気ドラマシリーズ「キャロライン in N.Y.」でも主役を演じていました。89年には、映画監督のハワード・ドゥイッチと結婚。多くのハリウッドスターと違い、現在でも仲睦まじく暮らしているとのことです。

メル・ギブソン ―1956年生まれ

メル・ギブソンが有名になったのは、アクション映画「マッド・マックス」(1979)に主演したからでしょう。後に「リーサル・ウェポン」シリーズが大ヒットを果たし、彼は瞬く間にハリウッドスターの一員となりました。現在は、監督としても活動の幅を広げ、95年には「ブレイブハート」でアカデミー監督賞を受賞。60歳を超えてもなお、引退することなく最前線で活動しています。

ビル・マーレイ ―1950年生まれ

40年以上ものキャリアをもつビル・マーレイ。彼をスターにしたのは、代表作である映画「恋はデジャ・ブ」や「ゴーストバスターズ」の出演がきっかけでしょう。多くのファンを獲得した彼は映画だけでなく、ドラマにも出演してきました。70代になる今も、現役バリバリで映画やドラマに出演し続ける勢いです。資産100億円を超えると言われているので、これからの人生も満喫して生きることでしょう。

デイヴィッド・リー・ロス ―1954年生まれ

皆さんご存じヴァン・ヘイレンのボーカルとして有名なデイヴィッド・リー・ロス。1985年にバンドを一時脱退しソロとしての活動を始めることとなりますが、結局2007年にバンドに復帰しました。彼は2012年から約1年間日本に住んでおり、ショートフィルムを制作していたようです。その作品は現在YouTubeで見ることが可能です。

リンダ・カーター ―1951年生まれ

1972年のミスアメリカに選ばれて華々しいキャリアをもったリンダ・カーター。ミスアメリカで注目された彼女は、女優として活動することを決め、ドラマシリーズ「ワンダーウーマン」で主演を果たしています。ドラマは75年から4年間ほど続き、彼女は有名女優となりました。女優業だけでなく、歌手としても活動し、アルバムも2枚出しています。近年では、DCコミックス原作のTVドラマ「SUPERGIRL/スーパーガール」でも女優として活躍しています。

スティーヴィー・ニックス ―1948年生まれ

元交際相手の、リンジー・バッキンガムと一緒にロックバンド、フリートウッド・マックに加入した、アメリカのシンガーソングライターのスティーヴィー・ニックス。これが彼女のキャリア開始となります。77年にリリースされたアルバム「噂」は世界的な大ヒットとなりました。また、2019年には、ソロとして、ロックの殿堂入りをしています。

パトリック・デンプシー ―1966年生まれ

パトリック・デンプシーは、幼少期より俳優に魅力を感じていました。最初のスタートは舞台俳優で、その後不遇の時代を過ごすこととなりますが、2000年以降に映画俳優として花開くこととなりました。ドラマ「グレイズ・アナトミー」の出演に続き、映画「フリーダム・ライダーズ」、さらには、ディズニー映画のヒット作「魔法にかけられて」、「近距離恋愛」にも出演しました。

ジェニファー・ジェイソン・リー ―1962年生まれ

ジェニファー・ジェイソン・リーは、70年代に子役として映画に出演していました。82年に公開された映画、「初体験/リッジモント・ハイ」で注目を浴び有名女優となりました。94年の「ミセス・パーカー/ジャズエイジの華」でゴールデングローブ賞主演女優賞など数々の賞を受賞しました。近年では、「ユニークライフ」や「パトリック・メルローズ」といったシリーズのドラマでも活躍しております。

ニコール・キッドマン ―1967年生まれ

ニコール・キッドマンは、映画「デッド・カーム/戦慄の航海」(1988)に出演し、それを見たトム・クルーズが彼女をハリウッドに導いたという説があります。「誘う女」や「ムーラン・ルージュ」でゴールデングローブ賞主演女優賞など多くの賞を受賞。チャリティー活動にも参加する中で、ユニセフ親善大使になった経験もあります。

ケリー・マクギリス ―1957年生まれ

ケリー・マクギリスといえば、86年に公開された映画「トップガン」でトム・クルーズと共演したことで知られ、一躍有名女優となりました。「トップガン」以外では、「告発の行方」や「刑事ジョン・ブック 目撃者」などの有名作品にも出演しています。最近では、「Lの世界」や「Zネーション」といったドラマ作品に友情出演しています。

ミシェル・ファイファー ―1958年生まれ

突然ハリウッドの世界から姿を見せなくなったミシェル・ファイファーがカムバックしました。彼女は、映画「スカーフェイス」や「愛されちゃって、マフィア」「危険な関係」に出演し、ミスカリフォルニアにも選ばれるなど、ハリウッドで輝かしい実績をもっています。2000年からは、家庭の事情で、一時女優業から離れるも、2007年に、「ヘアスプレー」で復帰しました。近年では、「マレフィセント2」にも出演していました。

ブルース・ウィリス ―1955年生まれ

「こちらブルームーン探偵社」は80年代に人気となった恋愛アクションドラマです。この作品に出演して一躍有名となったのが、ブルース・ウィリスです。その後は皆さんご存じの通り、「ダイ・ハード」や「パルプ・フィクション」「薔薇の素顔」など数多くの映画に主演しています。2009年にエル・ヘミングと再婚。前妻であるデミ・ムーアとの子どももおり、5人の子を持つ父親です。

エディー・マーフィー ―1961年生まれ

後にも先にも彼ほど大成功を収めたコメディアンはいないのではないかと思います。「48時間」(1982)で映画デビュー。さらに、コメディ映画「ビバリーヒルズ・コップ」で世界の人々を魅了しました。また、声優としても大活躍で、「シュレック」や「ムーラン」でも人気があります。最近では、出演作品こそ少なくなったものの、現役で活動中です。

 

メリル・ストリープ ―1949年生まれ

女優として類い希な才能をもつメリル・ストリープ。彼女は、ゴールデングローブ賞にノミネートされること30回、さらにはアカデミー賞も数多く受賞しています。代表作は多く、「永遠に美しく…」や「マンマ・ミーア!」「プラダを着た悪魔」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」に出演し日本でもとても人気があります。出演した作品は、幅広い世代から人気を得ています。プライベートでは、結婚した夫と幸せな生活を続けています。

デンゼル・ワシントン ―1954年生まれ

アカデミー賞受賞2回、俳優、映画監督そしてプロデューサーとして活躍している人と言えばデンゼル・ワシントンです。89年に公開された映画「グローリー」で、初のアカデミー助演男優賞を受賞。その後「トレーニング デイ」(2001)に出演し、アカデミー主演男優賞を受賞し、これを機に有名俳優となったでしょう。

ジョニー・デップ ―1963年生まれ

最近では、映画「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ役で出演していることで知られるジョニー・デップですが、それまでも多くの作品に出演してきました。彼は87年にオンエアされたドラマ「21ジャンプストリート」に出演し、ティーンの時代から人気がありました。2000年以降も大活躍で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ファンタスティック・ビースト」に出演しています。

ジョン・ステイモス ―1963年生まれ

 

ジョン・ステイモスの俳優デビューは、昼ドラの「ジェネラル・ホスピタル」(1983)でした。日本の皆さんが彼を知るようになったのは、「フルハウス」かと思います。彼が演じるジェシーおじさんはかっこよかったですよね。その後の活動は、「ER緊急救命室」や「フラーハウス」といったドラマに出演しています。また、製作者としても「フラーハウス」に携わっています。

ロブ・ロウ ―1964年生まれ

今回のテーマにはうってつけの俳優、そうロブ・ロウです。彼は80年代にセクシーな俳優の一人として人気を博し、ヒット作である「セント・エルモス・ファイアー」(1985)やドラマ「ロブ・ロウの敏腕ドラマ弁護士」に出演。また、彼は83年のテレビ映画「サーズディ・チャイルド」でゴールデングローブ賞にノミネートされた経験もあります。今なお俳優として活動中です。

アンドリュー・マッカーシー ―1962年生まれ

 

アンドリュー・マッカーシーは、ニュージャージー州出身で俳優になることを夢見ながら生活していました。彼が有名になったのは、大ヒット映画「セント・エルモス・ファイアー」や「プリティ・イン・ピンク」などに出演したことがきっかけでしょう。近年では、「グッドガールズ: 崖っぷちの女たち」や「THE BLACKLIST/ブラックリスト」に出演し、役者としての活動だけでなく、監督としても活躍中です。

ジョナサン・キー・クァン ―1971年生まれ

 

ジョナサン・キー・クァンは、超人気大作「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」や「グーニーズ」に子役として出演していました。なんと日本ではファンクラブがあったということで、誰しもが知っているぐらい有名な俳優です。その後は映画監督を目指し、大学に進学。最近では、「X-MEN」や「The One」などで武術指導のアシスタントとして活躍中です。

リック・アストリー ―1966年生まれ

リック・アストリーが歌手としてキャリアが花開いたのは、「Never Gonna Give You Up」(1987)でしょう。後にリリースされた「Together Forever」を機に、世界的な有名歌手となりました。90年代に一時活動を休止状態にするも、2001年にはカムバック。その後リリースしたアルバム「50」(2016)では、全英チャート1位を獲得。なんと29年ぶりの獲得です。日本のサマーソニックにも出演したこともあります。

ロバート・ダウニー・Jr  ―1965年生まれ

40年以上映画界に貢献しているロバート・ダウニー・Jr。今なお老けることなく、生き生きとした表情をしているのは素晴らしいですね。代表作は間違いなく、「アイアンマン」シリーズと「アベンジャーズ」シリーズ。彼が映画俳優としてデビューしたのは、5歳の時です。80年代、彼が高校中退後に「ピックアップ・アーティスト」「レス・ザン・ゼロ」に出演したことで、一躍世間から注目を浴びる存在となりました。

ジョディー・フォスター ―1962年生まれ

2歳で女優となり、「Napoleon and Samantha」(1972)で華々しい映画デビューを飾ります。さらに、76年には、「タクシードライバー」でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、「告発の行方」「羊たちの沈黙」といったヒット作にも出演しました。現在は、女優だけにとどまらず、監督としても手腕を発揮し活躍中です。

ジェームズ・スペイダー ―1960年生まれ

 

ジェームズ・スペイダーは、映画「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」(1986)に憎まれ役として出演し、人気となりました。この出演をきっかけに、個性的で風変わりな役を演じることで評価を得た彼は、その後悪役などでよく出演することとなります。また、「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」や「ボストン・リーガル」にも出演し、プライムタイム・エミー賞を受賞。最近の作品では、アベンジャーズシリーズでウルトロンに出演していました。

マドンナ ―1958年生まれ

ポップ界の女王として活躍し続けるマドンナ。彼女のキャリアは80年代から始まり、ソロとして人気を得るまでは2つのバンドのメンバーとして活動。彼女はその時代を象徴するような曲を生み出し、「パパ・ドント・プリーチ」や「ライク・ア・ヴァージン」は大ヒット作品となっています。還暦を迎えてもなお制作やツアー活動を続けるなど大忙しの彼女です。

ヒューイ・ルイス ―1950年生まれ

ヒューイ・ルイスは、歌手やミュージシャンそして俳優と幅広い成功を収めました。60代の彼はまだ現役として活躍中です。初めはブルースミュージシャンやハーモニカ奏者として活動していましたが、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース結成を機に一気に有名となりました。バンドと俳優活動を平行し、映画「ショート・カッツ」(1993)に出演。さらには、ブロードウェイミュージカル「シカゴ」に出演するなど、全てにおいて大活躍した芸能人でしょう。

 ラルフ・マッチオ ―1961年生まれ

 

ラルフ・マッキオは、多くのコマーシャルに出演経験もありますが、84年に公開された映画「ベスト・キッド」の出演により一躍有名となりました。現在は、50歳を超える彼も、ドラマ「The Deuce」に出演するほか、「ベスト・キッド」のシリーズ最新作である「Cobra Kai」(2018)でダニエル・ラルッソ役で再度出演するなど、今もなお現役で活躍中です。

ティファニー ―1971年生まれ

ティファニー・ダーウィッシュは15歳の時にデビューアルバムをリリース。これが大ヒットとなり、80年代でトップのアイドルとして活躍した歌手となりました。「I Saw Him Standing There」や「I Think We're Alone Now」などヒット曲を飛ばすも、その後は特に目立った活躍は見られませんでした。現在は母となり、女優として活動しているとのことです。

ジョン・キューザック ―1966年生まれ

ハリウッド界で個性派俳優といえば、ジョン・キューザックでしょう。80年代には、「やぶれかぶれ一発勝負!!」「スタンド・バイ・ミー」「セイ・エニシング」、90年代に入ると、「コン・エアー」「マルコヴィッチの穴」に出演するなど大人気の俳優です。数々の女優との交際があったらしいですが、あくまでも噂であり彼のプライベートは誰も知らないとのことです。

ジョージ・マイケル ―1963年生まれ

30年に渡り音楽業界で活躍しているジョージ・マイケル。彼は「ワム!」でデュオ活動をし、日本人の誰もが知ってるであろう「ラスト・クリスマス」といったヒット曲を生み出しています。後にソロとしてもキャリアを始め、アルバム「FAITH」をリリース。1988年にグラミー賞を受賞しました。ミュージシャンとして、順風満帆に思えた彼の人生ですが、2016年に心筋症を発症し53歳で亡くなりました。

モリー・リングウォルド ―1968年生まれ

 

モリーリングウォルドは、カリフォルニア出身の女優で、映画「すてきな片想い」(1984)に出演したことで見覚えがあるかと思います。また、「ブレックファスト・クラブ」「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」など数々の人気作品でも演じています。ジャズシンガーとしても活動し、2013年にはレコードもリリース。現在は、ガーディアン紙のコラムを執筆中とのことです。

コリー・フェルドマン ―1971年生まれ

コリー・フェルドマンのデビューは3歳の頃で、マクドナルドのコマーシャルに出演したことで一躍有名になりました。「13日の金曜日・完結編」(1984)で映画に出演し、「グーニーズ」「グレムリン」といったヒット作品にも出演しました。俳優としての活動のほか、「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の声優もするなど幅広いジャンルで活躍しています。

パトリック・スウェイジ -1952年生まれ

1987年、映画「ダーティ・ダンシング」で人気を博し、1990年に公開された名映画「ゴースト/ニューヨークの幻」では、その人気が世界的なものになったパトリック・スウェイジ。幼い頃から母の影響でバレエに触れ、ブロードウェイでも活躍した彼の実力は確かなものです。2009年に、膵臓がんのため57歳の若さで息を引き取りましたが、闘病中だった2年間も、精力的に演技の仕事に取り組んでいました。 

エミリオ・エステベス ―1962年生まれ

1980年代、ハリウッドの青春映画に出演した若手の俳優たちを、「ブラット・パック」と呼んでいたのはご存知ですか?そのうちの一人、エミリオ・エステベスは、ヒット作「ブレックファスト・クラブ」や「セント・エルモス・ファイアー」などで活躍しました。1992年の映画「飛べないアヒル」で、弁護士兼少年アイスホッケーチーム監督の役でも知られています。その後はテレビシリーズの監督としても活躍中。

デビー・ギブソン ―1970年生まれ

1986年に16歳でシンガーソングライターとしてデビューし、一気にスターダムを駆け上がったデビー・ギブソン。シングルの「フーリッシュ・ビート」と「ロスト・イン・ユア・アイズ」は、全米1位を記録する大ヒットとなりました。出演した「グリース」や「レ・ミゼラブル」などの大人気ミュージカル作品でもその才能を発揮し、現在は歌手・ミュージカル女優として活躍しています。

トム・ベレンジャー ―1949年生まれ

ゴールデングローブ賞を受賞した86年の映画「プラトーン」を始め、テレビシリーズ「 Rough Riders」や、「Turbulence 2: Fear of Flying」など、男臭く強靭な役柄のイメージが強いトム・ベレンジャー。私生活も役柄のように波乱万丈で、離婚歴3回の強者です。なんと元妻たちの間には子供が6人いるそう。現在は4人目の妻と、結婚生活を楽しんでいるようですよ。

リチャード・ギア ー1949年生まれ

その甘いマスクで女性ファンたちの心をつかみ、80年代を代表する人気俳優へと上り詰めたリチャード・ギア。1980年の映画「アメリカン・ジゴロ」をきっかけにハリウッドを代表するスターの一人となった彼は、映画「プリティ・ウーマン」でヒロインのジュリア・ロバーツとともに世界的人気俳優の仲間入りをしました。この名作は、ヒット作に次々と出演した今でも、彼の代表作といって過言ではありません。

キャスリーン・ターナー ―1954年生まれ

1981年に映画「白いドレス」で女優デビューを果たし、その美貌と演技力を武器に数々の作品に出演しました。数々の映画賞を受賞しており、86年の「ペギー・スーの結婚」ではアカデミー賞主演女優賞ノミネートも果たしました。スクリーンのみならず、ブロードウェイやイースト・エンドで舞台女優としても活動。代表作は「Who's Afraid of Virginia Wolf」や「赤いトタン屋根の猫」など。

メラニー・グリフィス ―1957年生まれ

86年の映画「ワーキング・ガール」で知られるメラニー・グリフィス。同作でアカデミー賞にもノミネートされています。他にも、「ボディ・ダブル」や「サムシング・ワイルド」、「ナイトムーブス」などの映画で活躍。華やかな美貌を誇るメラニーですが、私生活ではなんと5回の離婚歴を持っています。人気女優ダコタ・ジョンソンは、元夫、ドン・ジョンソンとの一人娘です。 

ジェシカ・ラング ―1949年生まれ

圧倒的な演技力で、82年の「トッツィー」、94年の「ブルースカイ」でのアカデミー賞を始め、数々の映画賞を総なめにしているジェシカ・ラング。最近では人気シリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」を始めとするテレビ作品に活躍の場を移し、「夜への長い旅路」では第70回トニー賞も受賞。そんな演技派女優の意外な人気のきっかけは、映画「キングコング」のヒロイン役なんですよ。 

キム・ベイシンガー ―1953年生まれ

81年に「Hard Country」でスクリーンデビューを果たしたキム・ベイシンガー。すぐにスターの仲間入りをした彼女は、映画「L.A.コンフィデンシャル」でゴールデングローブ賞とアカデミー賞のW受賞を果たしました。プライベートでは映画で共演したアレック・ボールドウィンと結婚し、美男美女の人気夫婦としてファンの憧れとなりますが、2002年に残念ながら離婚してしまいました。

アンジェリカ・ヒューストン ―1951年生まれ

有名芸能一家ヒューストン家に生まれたアンジェリカ・ヒューストン。その演技力は折り紙付きで、映画「男と女の名誉」では、祖父、父に続き、三世代続くアカデミー賞受賞となりました。芸歴60年近い今でも、女優としての輝きは衰えていません。数々の賞を受賞した「グリフターズ/詐欺師たち」や、「マンハッタン殺人ミステリー」、「敵、ある愛の物語」などが有名です。 

ショーン・ヤング ―1959年生まれ

「追い詰められて」、「パラダイス・アーミー」、「エース・ベンチュラ」など、往年の素晴らしい映画に出演してきたショーン・ヤング。82年公開の「ブレードランナー」でレイチェル役として観客に与えた鮮烈な印象が、一躍人気のきっかけとなったと言えるでしょう。デビュー前はバレリーナ志望だったそうですが、女優としてたくさんのファンを魅了し、成功を収めています。 

ミッキー・ローク ―1952年生まれ

そのセクシーな男らしい美貌で、80年代、多くの女性の心を鷲掴みにしたミッキー・ローク。82年の映画「ダイナー」や84年の「パッショネイト」など、アクション映画やスリラー作品で活躍しますが、その後、映画「レスラー」で演技力を見せつけ、アカデミー賞にノミネートされます。一時期はプロボクサーとしても活動していました。現在は俳優業の傍ら、愛犬家として動物の保護活動に力を入れているようです。

 

ボーイ・ジョージ ―1961年生まれ

イギリスのポップバンド「カルチャークラブ」のボーカリスト、ボーイ・ジョージ。82年にデビューして以来、「Do You Really Want to Hurt Me」や「Karma Chameleon」などで、当時は衝撃だったビジュアルのバンドが人々の心を掴んでいきます。ユニークなメイクや衣装も人気で、デザイナーとしても活動しています。一時はバンド活動を休止していましたが、2014年から再び音楽活動再開し、ツアーも行っています。 

ジョン・ボン・ジョヴィ ―1962年生まれ

ロック界を代表する超人気バンド、ボン・ジョヴィのリーダー兼ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィ。84年にデビューして以降、バンド名義で12枚、個人名義で2枚のアルバムを発表し、トータルセールスは音楽界トップクラスを誇ります。現在でもその人気は衰えることを知りません。ソロの俳優活動として、テレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」や「アリー・my Love」にも出演し話題になりました。 

フィル・コリンズ ―1951年生まれ

 

世界を股にかけた活躍ぶりと、80年代・90年代にかけて次々と発売されるアルバムの勢いから「世界一忙しい男」と言われたフィル・コリンズ。発表されたコンスピレーションアルバム2作品、サウンドトラックアルバム2作品、リミックスアルバム1作品、そしてスタジオアルバム8作品の数を見ても、その呼び名には納得です。日本では、ディズニー映画「ターザン」の曲で知られていますよね。 

ショーン・アスティン ―1971年生まれ

85年に公開の映画「グーニーズ」で人気者になったショーン・アスティン。しかし、彼の最も知られた代表作はあの大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ。そう、朴訥で優しい主人公の親友役サムです。どうりで見たことあると思った!という人も多いはず。近年は、大人気テレビシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のボブ役で出演中です。

ヘザー・ロックリア ―1961年生まれ

 

大学卒業後モデルとして活動していましたが、80年代に、テレビシリーズ「怪人スワンプシング」や「ダイナスティ」で女優として一気に注目されます。テレビ女優として活動の場を広げた彼女は、1993年スタートのテレビシリーズ「メルローズ・プレイス」では、長い間アマンダ役を務め、人気を博しました。今でも多くの人気ドラマに出演中です。

キャンディス・キャメロン ―1976年生まれ

80・90年代に一世を風靡した大人気ファミリードラマシリーズ、「フルハウス」のD.J.役で有名なキャンディス・キャメロン。ハマって見ていた人も多いですよね。今ではすっかり大人になった彼女。ロシア人アイスホッケープレイヤーとの間に子供を3人授かっています。女優としての活動も続けており、「跳!ロックガールズ~メダルへの誓い」を始めとする多くの映画やドラマに出演しています。 

ティファニー=アンバー・ティーセン ―1974年生まれ

デビューは89年のドラマ「 Saved by the Bell 」ですが、大人気シリーズ「ビバリーヒルズ青春白書」のバレリー役で人気者の仲間入りをしたティファニー=アンバー・ティーセン。ビバヒルブームで、日本でも人気が高かったですよね。ビバヒル降板後は、自身の料理番組 「Dinner At Tiffani's」やテレビドラマ「ホワイトカラー」に出演。プライベートでは、2005年に入籍した俳優ブレイディ・スミスとの間に、二人の子供がいます。

ジョディ・スウィーティン ―1982年生まれ

87年から放送された大人気シットコム「フルハウス」で、1、2を争う人気キャラクターだったステファニー役のジョディ・スウィーティン。2016年より配信開始されたスピンオフシリーズ「フラーハウス」に、再びステファニー役で出演。フルハウスに出演したメンバーの仲の良さは有名で、ステファニーの父親役を演じたボブ・ザケットの監督作品「童貞ペンギン」にも声優として参加しています。 

リンダ・ハミルトン ―1956年生まれ

女優リンダ・ハミルトンの代表作は、84年に公開された「ターミネーター」シリーズでのサラ・コナー役。2019年にも再びサラ役で復活し、若い頃と変わらない力強さを見せてくれています。87年にはTVドラマ「美女と野獣」で、エミー賞とゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。私生活では2度の離婚を経験。前夫ブルース・アボット、そしてジェームズ・キャメロンとの間に子供を一人ずつ授かっています。 

ヴァル・キルマー ―1959年生まれ

84年に映画「トップ・シークレット」で映画デビューし、86年の大ヒット映画「トップガン」のアイスマン役での出演で一気に注目を集めたヴェル・キルマー。他にも、「天才アカデミー」や「ウィロー」などの作品に次々と出演しています。さらに、95年公開の「バットマン フォーエヴァー」は大きなヒットとなりました。ちなみに、私生活ではなんとニューメキシコ州知事選出馬に意欲を示したことも。 

ヘレン・ミレン ー1945年生まれ

 

高校在学中に演技の面白さに目覚め、今ではベテラン女優の貫禄を持つイギリス出身のヘレン・ミレン。2006年公開の「クイーン」でアカデミー賞を受賞したほか、他作品でもエミー賞とトニー賞を総なめにし、「演劇の三冠王」達成している演技派です。重厚な作品はもちろんのこと、「ワイルド・スピード」などのアクション映画にも出演し、年を感じさせない幅広い活躍ぶりです。 

ダリル・ハンナ ー1960年生まれ

82年の映画「ブレードランナー」や、トム・ハンクスと共演した84年の人気映画「スプラッシュ」など、その類なる美貌で華々しく活躍したダリル・ハンナ。2003年には映画「キル・ビル」のエル役にも抜擢されています。90年代以降ヒット作にはあまり恵まれませんでしたが、今でその美しさは健在で、テレビ映画をメインに女優として活動を続けています。 

ミスター・T ―1952年生まれ

母子家庭の12人兄弟の厳しい環境で生まれ育ったミスター・Tは、そんな中、高校在学中に圧倒的な強さで市のレスリング大会で優勝。その後ニューヨークで、マイケル・ジャクソンやモハメド・アリのボディガードを務めます。モハメド・アリによる紹介で「ロッキー3」に出演したことで、俳優業を開始。プロレスラーとして、2014年にWWEの殿堂入りもしている肉体派です。 

ジェイソン・ベイトマン ―1969年生まれ

1981年に放送された大ヒットドラマ「大草原の小さな家」のジェームズ・クーパー・インガルス役で知られるようになったジェイソン・ベイトマン。その後、ドラマ「ブル~ス一家は大暴走!」や「Silver Spoons」など、多くの人気テレビドラマに抜擢され大活躍。映画界でも、コメディの「モンスター上司」や「ズートピア」、ホラー映画「ギフト」など、ジャンルを問わず幅広く活躍しているようです。 

レックス・ルガー ―1958年生まれ

ローレンス・フォールことレックス・ルガーは、80年代に活躍したトップレスラーの一人です。2005年に引退するまで、WCW世界ヘビー級王座を2回獲得したほか、素晴らしい活躍を見せていました。完全に現役から退いた後は表舞台に出ていませんでしたが、2010年からテレビ出演などで復帰。現役の頃の力強い肉体や眼差しと違った、穏やかな表情を見せています。 

ヘレナ・ボナム=カーター −1966年生まれ

ヘレナ・ボナム=カーターは、1985年に初主演の映画「レディ・ジェーン/愛と運命のふたり」で名前が知られるようになり、その後現在まで、確かな演技力で次々と大作に出演中。「ハムレット」や「英国王のスピーチ」などのシリアスな作品はもちろん、事実婚関係だったティム・バートン監督による映画「チャーリーとチョコレート工場」や、「アリス・イン・ワンダーランド」で個性的な役を見事に演じています。 

シビル・シェパード -1950年生まれ

 

大人気モデルとして活躍していましたが、映画「タクシードライバー」や「ふたり自身」で女優としても花開いたシビル・シェパード。85年から約5年にわたって放送されたテレビシリーズ「こちらブルームーン探偵事務所」では、共演のブルース・ウィルスとともに、多くの人に愛されました。現在でもバリバリの女優としてして活躍する彼女は、人気ドラマシリーズ「Law&Order」や映画「マイ・ファニー・レディ」での出演で知られています。 

ナタリー・ポートマン ー1981年生まれ

1994年公開の名作「レオン」で世界を魅了した少女も、今では名実ともにハリウッドを代表するトップ女優の一人。今ではナタリー・ポートマンといえば、アカデミー賞を受賞した「ブラック・スワン」や、大人気「スター・ウォーズ」シリーズなど、数え切れないほどの有名作品で名前が挙がるほどです。私生活では名門ハーバード大学卒で、「ブラック・スワン」で共演した振付師の男性との間に男女の子を授かっています。 

ケヴィン・ベーコン ー1958年生まれ

78年にスクリーンデビューしてから、実力派俳優として着々とキャリアを積み上げてきたケヴィン・ベーコン。84年の映画「フットルース」で大ブレイクを果たしてからは、「ア・フュー・グッドメン」や「JFK」でも高い評価を得ました。俳優業の他にも監督業やプロデュース業の他、さらには2007年に、慈善団体「SixDegrees.org」も設立しています。ちなみにこの団体は、「六次の隔たり」と呼ばれるゲームのコンセプトから生まれたそう。 

シンディ・ローパー ー1953年生まれ

 

80年代を代表するポップ歌手のシンディ・ローパーは、1980年にデビュー。84年のソロ活動初のシングル「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」、セカンドシングル「タイム・アフター・タイム」、さらに続いて次々とメガヒットを飛ばし、当時女性歌手としては記録的な活躍をしました。現在でも彼女の曲は多くのファンに愛され続けています。今も精力的にツアーをこなし、LGBTの活動でも知られています。 

クラウディア・ウェルズ ―1966年生まれ

マレーシアのクアラルンプール出身の女優、クラウディア・ウェルズ。アメリカの高校を卒業しテレビ出演をしていた頃、85年の超ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主演マイケル・J・フォックスのガールフレンド役に抜擢。見事に演じ切りファンの心をつかみましたが、母親が癌を患ったことを理由に、続編への出演を断っています。一時は女優活動を休止していた彼女ですが、2011年公開の映画「Alien Armageddon」で復帰を果たしました。 

ドルフ・ラングレン ー1957年生まれ

スウェーデン王立工科大学化学工学修士を修めたドルフ・ラングレンは、大学在学中に空手に目覚め、極真カラテ黒帯も取得。その鍛え上げられた肉体は「人間核弾頭」と呼ばれるほどで、還暦を迎えた今も全く衰えていません。85年に映画デビューし、同年の「ロッキー4」の魅力的な適役でブレイク。アクション映画を中心に活躍し、代表作は「クリード 炎の宿敵」や、「ユニバーサル・ソルジャー」、「エクスペンダブルズ」など。 

リンダ・コズラウスキー ―1958年生まれ

 

ジュリアード音楽院出身で、舞台女優として活動していたリンダ・コズラウスキー。86年の映画「クロコダイル・ダンディー」で映画デビューし、一気にブレイクしました。ゴールデングローブ賞にノミネートされるほどの実力でしたが、残念なことに2001年の作品を最後に女優業を引退。プライベートでは共演俳優だったポール・ホーガンと入籍し、息子を授かりますが、2014年に離婚しています。 

リサ・ボネット ー1967年生まれ

1990年の人気シットコム「コスビー・ショー」で、お茶の間の人気者だったリサ・ボネット。テレビシリーズ「A Different World」への出演でも知られています。私生活では、1987年に結婚したミュージシャンのレニー・クラヴィッツとの間に娘がいますが、93年に離婚。そしてその後再婚した俳優ジェイソン・モモアとは、ハリウッドを代表するおしどり夫婦として知られていました。一男一女に恵まれますが、残念なことに2022年に離婚を発表しています。 

マット・ディロン ー1964年生まれ

83年に映画「ランブルフィッシュ」や「アウトサイダー」のヒットで一気にブレイクし若手人気俳優となったマット・ディロン。「リトル・ダーリング」や「マイ・ボディーガード」など癖のある役を確かな演技力で演じきる実力派でもあります。幅広いジャンルを演じる中で、1998年に出演したラブコメ「メリーに首ったけ」の探偵パット役は、かなり面白い役の一つでしたよね。 

グレン・クローズ ー1947年生まれ

ハリウッドを代表する演技派大御所女優のグレン・ローズ。1974年の舞台「Love for Love」で女優業をスタートさせ、長年の間多くの映画、舞台で大活躍。アカデミー賞にも8回ノミネートされています。大物女優でありながら、ディズニーの「ターザン」や「101」にも出演し、幅広い年代に愛されています。政治への関心も高く、ヒラリー・クリントンやハワード・ディーンたちの選挙運動へも積極的に関わっているそう。 

ジーナ・デイヴィス ー1956年生まれ

 

82年に映画デビューし、人気作品「テルマ&ルイーズ」や「プリティ・リーグ」、「ビートルジュース」など様々なジャンルの映画で深い演技力を見せているジーナ・デイヴィス。いくつかの作品では、アカデミー賞助演女優賞受賞や、ゴールデングローブ賞ノミネートも果たしています。最近ではアニメ作品「シーラとプリンセス戦士」や「スチュアート・リトル」などで、声優にも挑戦し成功を収めています。 

ポール・ホーガン ー1939年生まれ

俳優、司会業、コメディアンなど、さまざまな舞台で活躍するオーストラリア出身のポール・ホーガン。自身の冠番組ショーで人気者だった彼は、86年に映画「クロコダイル・ダンディー」で役者デビューし、この作品でゴールデングローブ賞も受賞。大成功を収めました。以降は映画「Lighting Jack」、「Mr.エンジェル/神様の賭け」を始め、ドラマ「Floating Away」にも出演しています。 

キーファー・サザーランド ー1966年生まれ

何と言っても世界的大ヒットドラマシリーズ「24-TWENTY FOUR」のジャック・バウアー役で、その名を轟かせたキーファー・サザーランド。同シリーズ最新作では、俳優としてだけではなく、ドラマ制作側でも活躍したそう。実の父は俳優ドナルド・サザーランドで、二世俳優の彼も86年の名作「スタンド・バイ・ミー」の不良グループのリーダー・エース役で、その俳優キャリアでの最初のブレイクを果たしました。

サルマ・ハエック ー1966年生まれ

メキシコで女優デビューし、テレビドラマ「Un Nuevo Amanecer」や「テレサ」でメキシコのお茶の間の人気者になったサルマ・ハエックですが、渡米当初はアメリカでは無名で苦労したそう。なんとかチャンスをつかみ、映画「フリーダ」や「ワイルド・ワイルド・ウエスト」、「ヒットマンズ・ボディガード」などでハリウッドでも人気女優の地位を獲得します。彼女のセクシーな魅力は、年齢を重ねるごとに魅力を増すばかりです。 

メリッサ・ギルバート ー1964年生まれ

2歳で芸能界デビューし、1974年から放送スタートしたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」でローラ役に抜擢され、子役スターとして大ブレイクしたメリッサ・ギルバート。同作品は82年まで続き、その後も84年にスペシャルが放送されています。現在も女優活動は継続していて、2019年に公開された「When We Last Spoke」にも参加。今はニューヨークで、3回目の結婚をした俳優のティモシー・バスフィールドと暮らしているそうです。 

アン=マーグレット ―1941年生まれ

61年に映画デビューしたアン=マーグレットは、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞の常連の実力派女優で、ゴールデングローブ賞はなんと5回も受賞しています。代表作は、「愛の狩人」、「トミー」、「大列車強盗」、そして「シンシナティ・キッド」など。80歳を超えている彼女ですが、ラブコメ映画「Welcome to Pine Grove」など、未だに女優として活動中。ちなみに、歌手としての歌唱力にも定評があります。 

ジェナ・ジェイムソン ―1974年生まれ

世界で名を轟かすアダルト業界のスター、ジェナ・ジェイムソン。セクシー女優として圧倒的な人気を誇り、すでに引退しているにも関わらず、未だにその影響力は高いと言えます。2004年には自叙伝を発売し、他言語でも出版されるほど大人気に。元パートナーとの間に双子の子供を授かっています。セクシー女優時代の収益と、実業家としての収入を合わせると、その資産は驚くべきものとなりそうですね。 

ポーリー・ペレット −1969年生まれ

2003年から2018年までの長年にわたって、大ヒットテレビシリーズ「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」のユニークな分析官アビー・シュート役を演じていたポーリー・ペレット。この番組のファンにとって、アビーはなくてはならない存在でしたが、2018年に降板。以降は、バンド活動や作家活動など、違うジャンルの仕事も手がけています。2020年には、しばらく離れていた女優業にも、テレビドラマ「Broke」で帰ってきています。 

サマンサ・フォックス ―1966年生まれ

80年代、まだティーンだった娘の下着姿の写真を母親がモデルコンテストに送ったことがきっかけで、キャリアが始まったイギリス出身のサマンサ・フォックス。見事なセクシーなスタイルと魅力溢れる笑顔で、80年代に圧倒的な支持を得た彼女は、モデルだけでなく歌手としてもトップクラスの人気を誇りました。私生活ではマネージャーの男性と3度目の結婚予定でしたが、男性は病でこの世を去っています。

メアリー・スティーンバージェン ―1953年生まれ

78年に映画デビューし、2年後に映画「メルビンとハワード」で一気に脚光を浴びたメアリー・スティーンバージェン。この作品で、アカデミー賞とゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞。名作「ギルバート・グレイプ」を始め、「俺たちステップ・ブラザーズー義兄弟ー」や「ラスベガス」などの様々な映画に出演し、老若男女に支持されています。私生活では、俳優テッド・ダンソンと1995年に再婚しました。

ドン・ジョンソン ー1949年生まれ

1960年代に俳優デビューし、映画・ドラマ・舞台で活躍してきたドン・ジョンソン。大きな転機になったのは、大ヒット刑事ドラマシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」の主人公ソニー・クロケット役。一躍大人気スターとなり、その後も「刑事ナッシュ・ブリッジス」など人気作品に出演しています。シンガーとして、大ヒット曲「ハートビート」を始めとするシングル・アルバムも発売。今でも俳優として現役で活躍中です。 

マイケル・J・フォックス -1961年生まれ

1988年に主演を演じたテレビシリーズ「ファミリーサイズ」で人気を得たマイケル・J・フォックスですが、彼の最もハマリ役は、大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公、マーティ・マクフライ役ですよね。何度見ても色褪せることのない名作です。1990年の頃からパーキンソン病を発症し始めた彼は、一時期声優業などの仕事のみを行っていましたが、今では病と闘いながら精力的に俳優業にも取り組んでいます。 

クリスティナ・アップルゲイト ―1971年生まれ

芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していたクリスティナ・アップルゲイトは、17歳の時に俳優を目指します。87年にスタートしたテレビシリーズ「Married with Children」や、シットコム「Jesse」での活躍で当時知名度を上げました。2019年スタートの主演ドラマシリーズ「デッド・トゥ・ミー~さようならの裏に~」など、現在もバリバリで活躍中です。今までの収益はかなりのものになるそうですよ。

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